App Store の審査で、2回つまずいた話
App Store にアプリを出すには、Apple の審査を受ける必要があります。初めての審査、ならピタは2回つまずきました。これから申請する方の参考になればと思い、まとめておきます。
1回目:「もう少し情報をください」
最初に届いたのは、ガイドライン 2.1(情報の追加依頼)でした。審査をする方に、アプリの内容や遊び方がうまく伝わっていなかったようです。実際に遊んでいる様子の録画などを用意して返信し、説明を補いました。
はじめての方が見てもわかるように説明するのは、ゲームを作るのとは別の難しさがありました。
2回目:「その音、バックグラウンドで必要ですか?」
次はガイドライン 2.5.4。アプリを閉じたあとも音を鳴らせる設定(バックグラウンド音声)が有効になっているけれど、ならピタには必要ないのでは、という指摘でした。
ならピタは BGM を流すために音の機能を使っていますが、アプリを閉じたあとに鳴らし続ける必要はありません。その設定をオフにして作り直したところ、この指摘は解決しました。
わかったこと
審査で指摘されるのは、多くの場合「アプリが悪い」というより「説明や設定が合っていない」ことでした。指摘の文面をよく読み、何を求められているのかを確かめてから直すのが近道です。
あとは結果を待つばかり。配信が始まったら、お知らせでご報告します!