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はじめまして。「ならピタ」を作った理由

 管理者PAPA

はじめまして。「ならしてピッタリ!(ならピタ)」の企画・開発を担当している、管理者PAPA です。このブログでは、ならピタの開発のことや、アップデートの裏話を少しずつ書いていきます。

土木の仕事を、もっと身近に

道路や公園、住宅地。私たちが毎日歩いている地面は、誰かが土を運び、平らに「均(なら)して」つくったものです。でも、その仕事がどんなものなのか、知る機会はあまり多くありません。

「土木建設業の業界を、もっと知ってもらいたい」。ならピタは、そんな気持ちから生まれました。盛土(もりど)、計画高、出面(でづら)、竣工……ゲームの中には、実際の現場で使われている言葉をたくさん入れています。わからない言葉は、アプリの「現場用語集」で読み方と意味を確かめられます。

ルールはシンプル

高いマスの土を、となりの低いマスへ運ぶ。すべてのマスが計画高(決められた高さ)にそろえば施工完了です。少ない手数で仕上げるほど評価が上がり、目標どおりの手数なら★3(パーフェクト)。

ルールは1分でわかりますが、7×7 の MASTER になると、なかなか目標の手数におさまりません。休み時間や寝る前に、気軽に遊んでもらえたらうれしいです。

アイデアとテストプレイは「ゆなぴ」

遊んでみて「ここがわかりにくい」「こんなのがあったら楽しい」と、たくさんのアイデアをくれたのが、テストプレイ担当のゆなぴです。街づくりや隠し要素の中には、ゆなぴのアイデアから生まれたものもあります。

これから、どうぞよろしくお願いします。今日も一日、ご安全に!

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